すろうにん ~SlowMan~

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気まぐれ管理人Blog

 

2015年

7月

18日

集団的自衛権がもし反対に「否認されたら」 ~日本に徴兵制が復活するかも!?  ~


安倍君は、国際町という町に住んでいます。

国際町には、二人の大富豪がいました。中国君と、アメリカ君です。

 

アメリカ君は、ちょっと主張が強すぎて、皆から煙たがられるところがありますが、そのリーダーシップの強さで、国際町の多くの住人から信頼されていました

 

対して、中国君はとってもわがままです。他人の持っているものがうらやましくて、うらやましくて、仕方がありません。勝手に友だちの物を奪って、自分の物にしてしまったり、他の住人からお金を巻き上げたりするので、周りの人たちは、とっても迷惑していました。でも、中国君を町から追い出すことはできません。町のスーパーや病院、工場の多くは、中国君の会社から商品の多くを仕入れているからです。

 

安倍君の家の隣には、ご近所さんたちが住んでいる、

「メゾン・東シナ海」がありました。

メゾン東シナ海の、ベトナム君やインドネシア君、台湾君たちと安倍君は、大の仲良し。そんな平和なご近所さんとの暮らしの日々に、突如暗雲が立ち込めました。

ある日、メゾン東シナ海に住んでいるみんなが、安倍君に深刻な顔でいいました。

「安倍君、さいきん中国君が、僕たちのアパートの土地をほしがっているみたいなんだ。僕たちのアパートは、病院にもスーパーにも、コンビニやガソリンスタンドも近くにあって立地条件がいいから、とってもほしがっているみたいなんだ。

最近、毎日のようにアパートにやってきては、「ひっこーし!ひっこーし!さっさとひっこーし!!!!」って喚いて、とっても迷惑してるんだよ。安倍君から何とか言ってもらえないかな。」

安倍君は、答えました。

「わかった、言うだけ言ってみるよ。」

 

その日のうちに、安倍君は中国君の門の前に立ちました。

だけど、中国君は、「自分と比べてお金持ちじゃない安倍君の話など、聞くつもりはない!」と、門前払いしてしまいました。

 

それから数日たちました。

 

ベトナム君やインドネシア君、台湾君たちの住む、安部君の家のお隣、メゾン東シナ海が、火事になってしまいました。どうやら、犯人は中国君のようです。

いくら喚いても場所を譲ろうとしない中国君は、強硬手段に出たのです。

アパートの裏からこそこそ逃げていく中国君を、安倍君は見てしまいました。

中国君は、安倍君に見られてしまったことに気づき、逃げ際にこういいました。

「都合がいいな、君の家の土地も気になってたんだ。

もしこれで君の家が燃えちゃったら、僕が君の家の土地を買ってあげよう。その代り、安倍君に、僕が持ってる強力な消防車を貸してあげるよ」

中国君は、不敵な笑みを浮かべながら逃げていきました。 

 

アパートの燃え方がひどく、安部くんの家にも火の粉が降り注いで今にも燃えそうです。

中国君を引き留めている余裕なんてありません。

それに、安倍君は中国君なんかに恩を売るつもりなんてさらさらありませんでした。

 

安部君は、消火器を使い、自分の家が火の粉で火事になりそうなのを防ごうとしました。

その時です。普段色々お世話になっている隣家の火事を消そうと、地元の消防隊に所属している、イギリス君やフランス君、アメリカ君がポンプ車を使って助けようと集まってきました。

安部君の家と、炎に包まれている隣のアパートの間には、ちいさな納屋があります。その中に、アメリカ君から借りている強力な可搬ポンプもありましたが、

「隣のアパートの燃え方が酷いから、貸した可搬ポンプを一度今だけ返してくれ」

アメリカ君に頼まれた安部君は、断ることができませんでした。

消防隊の皆は、お隣の安倍君にも消火活動をサポートしてほしいと言ってきました。

しかし、安倍君は火傷はしたくありません。サポートを断ってしまった安部君は、隣のアパートが燃えていくのを前に、ただただ呆然としているだけでした。


返した可搬ポンプの代わりにと、アメリカ君は安部君に新しく消火器を貸してくれましたが、安部君の家の業火を消すには、ほどほど力の足りない代物です。

前々から安部君は、「自分にとって、可搬ポンプはオーバースペックだ」と感じていたので、安倍君はアメリカ君に常々「小さいほうに借り換えたい」と言っていましたが、それも今となっては、時すでに遅し。安倍君は後悔で胸が張り裂けそうです。


結局納屋は家より早く燃えつきてしまいました。

納屋の火は安部君の家に燃え移り、大きな炎を上げました。
もしも、納屋の火だけでも、アメリカ君から借りていた強力な可搬ポンプで消せていれば、安部君の家が燃えてしまうことは避けられたかも知れません。

しかし、そんな後悔を余所に、安部君の家は炎に包まれていきました。
結局、安部君の持っていた小さな消火器だけでは、業火を防ぐことが出来ず、安部君の家は全焼してしまいました。


アメリカ君も、フランス君も、イギリス君も、遂にはお隣さんで仲良くしていたはずのベトナム君やインドネシア君や台湾君でさえも、「おとなりさんなのに消火活動のサポートすらしてくれなかった安倍君なんて、もう信用できないから放っておこう。安部君の家が燃えても、他の家は安部君の家が持ってる小さな消火器よりも立派なポンプ車があるから大丈夫さ。安部君の家が無くなったところで、僕らには何の不利益も無いんだから。」と、

安部君の家が業火に包まれて崩れ落ちそうなのを尻目に、

帰って行ってしまいました。
困った安部君は、必死で一人で火を消そうとします。

もう火傷なんか気にしている場合ではありません。
安倍君は、沢山やけどを負いながらも、必死で消火活動をしました。

すると、通りがかったスイス君とドイツ君、そして韓国君が、

「君も消防車を作れば良いじゃないか」と言いました。

「僕らはそれぞれ、家に大きなガレージを持ってる。そこでポンプ車を一から組み立てたんだ。部品を集めて、お金をためてね。君もそうすればよかったのに。」


ドイツ君は言いました。

「部品を集めるのは大変さ。お金もかかる。だから、僕たちは、部品を自分たちで作った。そのためのロボットも設計した。ロボットができれば、あとは自動で部品を作ってくれる。あとはその部品を売れば、お金も入ってくるってわけさ。」


スイス君は言いました。

「でもドイツ君、君はそうやって作った立派なガレージを、今は使ってないんじゃなかったっけ。」


ドイツ君は答えました。

「そうそう、ロボットが急に動かなくなっちゃったんだよ。で、部品の生産ラインもとまっちゃってさ。

まあ保険をかけておいたから保険金は入ったし、しばらく動かさなくてもいいかな。他にも仕事はしてるから、生活には困らないし。

また必要になってきたら、ロボットを治して動かせばいいと思ってるよ。

訓練が面倒だから消防隊はやめちゃったけど、まだ運営資金の提供はしてるんだ。僕の家が火事になった時に助けてもらえないと困るからね。

でも、辞めた時は消防隊の皆に大反対されたよ。

だから、一応名前だけは残してあるんだ。いずれ、どうしようもない時が来たら、消防隊にも復帰するつもりさ。」


スイス君は言いました。

「そうかぁ、ドイツ君は頭がいいし、手先が器用だから、自分で何でもできるもんね。僕なんかまだまだだよ。部品を作ってお金を儲けないと、暮らしていけないんだからさ。」


そこで、韓国君が口を挟みました。

「まぁ僕は、安倍君の家がどうなろうと知ったことじゃないけどね。自業自得さ、隣の火事を見て見ぬふりしたんだから。

それに、僕はロボットが止まっても治すよ、もし収入が無くなった時が不安だからね。儲けられるものは儲けておかないと損だよ。」


その言葉を聞いて、安部君は、考えを変えました。
「そうだ、今度はもっと立派で耐火性や耐震性の高い家を建てればいい。

そうしたら、ガレージも建てて、ロボットも入れて、部品を作って、お金を稼いで、何かあったときのためにポンプ車も備えておこう。

そして、今度こそ、他の皆に何かあったら助けに出ていけるように、消防隊にも入ろう。それが地元の皆との信頼関係を立て直す、唯一の方法だ。」


ここから、安倍君の復活の猛進撃が始まりますが、それはまた別のお話。

 

 

~解説~

ポンプ車と可搬ポンプ(消防団が装備している手で搬出するポンプ式消火装備。一般のポンプ車とほぼ同じ能力の放水能力がある装備)とは軍隊のことです。

自国の軍隊を、友好国の有事を収めることに使う。それによって、助けてあげた国から感謝され、より深い信頼関係と協助関係を作り、ひいては自国が有事の際に友好国に守ってもらうことに繋げる(またはその可能性を高める)。これが集団的自衛権であり、国際平和主義です。
対して、この話の中で、安部君自身が消火に使った消火器は自衛隊であり、その消火行動は自分の家に対してのみのものでした。安倍君は、やけどするのが嫌だからと、サポートの要請も断っていますね。

「自衛隊は自国を守る自衛活動のみにその力を行使するものとし、その他一切の活動においては、その力を行使しない。」

これが憲法9条の個別的自衛権であり、一国平和主義です。


可搬ポンプは、沖縄をメインに日本に駐留しているアメリカ軍のことです。当たり前のことですが、アメリカ軍は日本の物ではありませんから、日本が自由に使えるわけではありません。アメリカから出動要請があれば、近隣に駐在しているアメリカ軍が、その命令に従って武力行使を行います。

 

メゾン東シナ海は、もちろん南沙諸島の国々のことを指します。そして、南沙諸島の海域は、中国による侵略活動が進んでおり、南沙諸島の国々はそれに対して警戒を強めています。

物語の中で、中国君が放火した後の去り際に、捨て台詞を残しています。

つまり、南沙諸島における中国の侵略活動は、そのまま日本にも悪影響を及ぼす懸念があるということです。

これを傍観するということは、一時的に蚊帳の外には逃れていられるかもしれませんが、日本に飛び火するのは時間の問題です。尖閣諸島沖での中国軍の活動が活発化しているのが、何よりの証拠です。傍観していることが、日本にとっていい影響があるとはとても思えません。

物語の中で、安倍君はメゾン東シナ海の皆に頼まれて中国君に進言しようとしますが、門前払いされます。

今まで、日本は中国に対して何度も何度も対話の席を設け、または設けようとし、そのたびに平行線をたどってきました。

中国は、日本の説得なんて聞く気がないのです。


ですから、逆に集団的自衛権を行使して南沙諸島での中国の横暴な行為に反対を表明するということは、そのまま日本の自衛行為となるのです。


物語の中で、スイス君やドイツ君、韓国君が、「君もポンプ車を作ればいいじゃないか」と言ったのが、日本が軍を持つ可能性を示唆したものであり、そして、そんなスイス君達が自分でポンプ車を作るための部品やお金を調達したということ、それこそが徴兵制であり、そしてそれに付随する増税です。

ポンプ車を作るための部品は兵隊や国民のことであり、それを売ってお金を稼ぐということが増税です。部品を作るためのロボットは、徴兵制を定めた法律です。
スイスは永世中立国として名高いですが、その実、徴兵制によって兵力を維持している点に反対派の誰も目を向けていませんし、ドイツも2014年まで徴兵制を行っていました。ドイツについては今は廃止されていますが、徴兵制の復活に含みを持たせていますし、良心的兵役拒否についての議論が今なお進まないままです。
韓国に至っては、兵役を拒否すること自体が全く認められていない事実があります。国民から政府に対して「良心的兵役拒否を認めろ」という声が挙がっているにも関わらず、韓国政府は一切の良心的兵役拒否を否定しています。


憂慮すべきは、スイス軍もドイツ軍も、あくまでその軍力は国防に重きを置くものであると明言していることです。
しかもドイツにおいては、ニュークリアシェアリングの一員であり、核の傘を持っている国でもあります。


最近、映画監督のオリバーカーンさんが、日本に対して、アメリカの求めている集団的自衛権など破棄して、ドイツのようになれ、これではアメリカの言いなりだと発言したことが一部の人たちの間で話題になっているようですが、ドイツのようになるということは日本が軍国化し、平和維持のためという名目で核武装するということなので、とても容認できることではありません。

それに、何よりも、ドイツは集団的自衛権を認めている国ですから、オリバーカーンさんの発言は矛盾しています。そして、もっと見すえなければならない事実もあります。ドイツは集団的自衛権を認めていながらも、それを行使することを拒んだ経緯を持つ国なのです。

お話の中で、ドイツ君は「消防隊はやめたけど、資金援助はしてるんだ」と言っています。

 

イラク戦争において、ドイツは集団的自衛権を行使することを否認し、金銭的支援に徹するとして、集団的自衛権を行使してイラク戦争に参加した他の国から大批判を浴びました。しかし、それ以前の紛争では、ドイツは集団的自衛権を行使し、国連軍として戦地に赴き、紛争を収める作戦に参加して、実際に多大な功績を挙げているのです。
この歴史を見ても明らかなことは、集団的自衛権を行使するかどうかは、有事の際、行使前に議論することが必要であり、そこで行使するかどうかを選ぶことができるという余裕があるということです。集団的自衛権は、権利であって義務ではないからです。

 

物語の中で、安倍君はお隣のアパートの火事の消火活動に参加することを、「やけどをしたくないから」と拒んでいます。しかし、結局、安倍君は、数々のやけどを負いながらも、一人で消火活動をすることになるのです。しかし、その努力もむなしく、安倍君の家は全焼してしまいます。

お判りでしょうか。

自国の都合で一時は被害を避けることができても、最終的にはその倍以上の被害をこうむることになるということが。

また、国対国だけではなく、テロ組織に対抗できるかどうかも重要だという人もいますが、この集団的自衛権の行使を「認める」ということは、テロ行為に対抗している国際諸国を補助する、叉は補助できるんだという、日本の「テロには屈しないぞ」という意志を示すものでもあります。
確かに、こういう意志を示すことは、却ってテロ組織を逆撫でする事につながりかねませんが、逆に、こういう意志を表明しておかないと、国際的な対テロ行動に関しても、「日本には大して期待できない」というイメージを与えてしまいます。
そもそも、テロ組織だって、自分達に対して国際諸国が集団的自衛権を行使して国連軍として対抗してくるだろうことは分かっているはずです。世界を相手にテロ行為をするということは、そういうことですからね。
ですから、日本の今回の集団的自衛権の行使容認の表明は、世界的に見て至極当たり前のことであり、そこまで「相手を逆撫でしないだろうか」と気をもむことではないと思います。
そもそも今までの自衛隊はPKOに限って海外派遣をされていたわけですが、そういう国際平和維持活動は、対テロ行動をしている連合多国籍軍にとっては、悪い言い方ではありますが「どうでもよかった」のです。だから、もしPKOで自衛隊に殉職者が出てしまっても、「遺憾である」というコメントしかよこさないでしょう。

(しかし、アメリカにとっては、安保条約があるので、日本の自衛隊から死者が出たというのはISに対する攻撃を加速する格好の言い訳になります。実際、日本人人質殺害事件があってから、アメリカの攻撃は強くなっています。しかし、IS側もそれに対抗して攻撃を強めています。戦いは戦いしか生まないのは事実ですが、日本が武力行使をしない後方支援に徹することで、「テロには屈しない、テロは許されることではないし、日本としては武力を行使せず平和的に解決したいんだ!」という国際平和への強い意志を示すことに繋がります。)

 実際、行使容認をする前の時点で、ISによって日本人から犠牲者が出ているわけですし、ISにとってみれば、集団的自衛権を行使している他国であれ、そうではなかった日本であれ、無差別に殺戮を繰り返しているのです。ISが「集団的自衛権を行使容認したから日本人を標的にする」というのは、もしかしたら人質をとる言い訳に使うかもしれませんが、そんなに深く考えているわけではありません。

もしこういう言い訳をISが使うようなことがあっても、「安部政権が集団的自衛権を行使容認したからだ!」なんていう批判はそもそも的外れです。
日本はこれをふまえて、たとえISがそのような言い訳を使おうとも、テロリストの矛盾した言葉に惑わされることなく、確固たる意志で対抗しなくてはなりません。

 

今回、集団的自衛権の行使を容認するということは、日本が多国籍軍の友軍の一員となるということです。これによって、確かに自衛隊の海外活動における危険度はあがります。ですが、友軍であるということは、友軍に守ってもらえるということでもあります。
日本は先制攻撃をしない国ですから、もし集団的自衛権を行使してほしいという要請があったとき、日本は「当たり前だけど、日本は先制攻撃をしない国際平和主義国ですから、後方支援をする自衛隊を友軍として護衛してくれますよね。そして、後方支援に行く条件として、別にPKO活動をしている自衛隊にも護衛をつけていただきたい。そうできないのであれば、自衛隊の安全は担保されないので、日本は後方支援には参加できない。後方支援をする意欲は多分にあるが、日本を守るという意志を多国籍軍にも示してほしい」という外交カードを使うことができます。
つまり、自衛隊の海外活動において、危険度以上に安全度も拡大される可能性があるということです。

 

総じて、集団的自衛権の行使を認め、このような形で積極的武力行使をせずに、日本として国際平和への強い意志を示し続けることは、世界的に「テロ行為や戦争は許さない」という声を強めることに繋がり、確実にテロ行動や戦争などの、「国際平和を揺るがす事態」への抑止力となるでしょう。
声が声を呼ぶ抑止力、それが安保法案によって実現する可能性もあるわけです。

中国を除く世界各国で、この集団的自衛権の行使容認が評価されていることこそが、安保法案の正当性を証明しています。


個別的自衛権に徹してしまうと、やがて日本の考え方は変わり、戦後の高度成長期がまたやって来るでしょう。戦前の日本と違うのは、日本が右傾化し、軍国化への道を進むのではないかという懸念があることです。


忘れないでください、戦時中の日本は国際社会から孤立していたことを。

個別的自衛権のみでは戦争に巻き込まれることはないのでしょうか。いや、国際社会の一員であり、様々な国から輸入を行い、何よりアメリカの基地があるのに、現時点で戦争があったときに、狙われない理由なんてどこにもないのです。
自衛隊というのは国を守るためにあるのです。「後方支援に行ってしまったら、自衛隊の人が狙われて亡くなるかもしれない。大問題だ!」なんていう人は、まずその大前提から見直すべきです。
集団的自衛権の行使容認は、もし後方で日本がねらわれた際に自衛したら武力行使にあたるのでしょうか?否、戦争に巻き込まれて今の個別的自衛権を行使した場合だって同じです。そんなことを言ったら、個別的自衛権自体が違憲になってしまいます。

まぁ確かに、今ここで急いで通す法案でもないかもしれません。
しかし、何かことが起こってしまったときに、今回のように110時間もかけ、更に理解をしようとしない国民の理解を取り付けるための最大限の努力をし、法案を通しているような余裕が、有事の際の日本にありますかね。
こういう議論は、出来るときにやっておいた方が良いと俺は思いますよ。
例え安倍さんがアメリカに対して集団的自衛権行使容認をすることを明言してしまったからこそ今回の採決に至ったとしても、です。
いずれ避けることのできない議論になることは確かなのですから。

 


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2015年

1月

11日

1月11日(日)

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2015年

1月

01日

焚き火台を自作してみた

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2015年

1月

01日

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2013年

7月

13日

趣味悠々

わたくし、趣味がいろいろとあるのです。

自転車、アクセサリー作りをはじめ、雑誌集めやインテリア等々。。。

 

今回、ついに王道に手を出しました。

カメラと音楽!!

 

もともと片足突っ込んではいたんですが。ついに覚悟を決めて両足突っ込みました。

 

カメラは趣味の世界では一眼レフが主流。

 

ですが、あえて自分はコンパクトデジカメという玄人領域で攻めることにしました。

 

というのも、

 

自転車に乗っていると、荷物を極力減らしたくなります。一眼だと、カメラ本体にレンズをつけて撮影しなきゃいけないので、当然本体のほかにレンズを持ち歩かなければいけません。ズームレンズになると、結構デカいしかさばるし、下手に扱えないし、管理も手間。

 

何より被写体見つけたら自転車止めてレンズつけて…なんてやってたら時間がかかって仕方ありません。

しかもレンズキットで購入時についてくるレンズは映りがあまり良くない!という話も聞きます。

 

ならば!

はじめっからレンズ交換できない(つまりレンズにこだわっている)コンデジでズーム機能もついて一眼並みの映りのやつを買えばいいじゃないか!!

 

という理由で、オリンパスのSTYLUS XZ-2を購入しました。

先代のXZ-1も所有していて、映りの面では裏面照射型CMOSセンサーになって、暗所撮影での画質とフォーカススピードが向上したこと、アートフィルターが少し増えたこと以外に特に変わった点はないんですが、操作性がすこぶる向上していたのが購入の決め手でした。

 

詳しいことはオリンパスのホームページでどうぞ。

デザインも直線的でクラシカルな俺好みのテイストで、非常に満足です。内蔵フラッシュのせり出し方も、シュルルって感じにアナログ的に出てきて非常にいい。これ、わざわざパンタグラフ方式でせりあがってるそうです。

 

欲を言うなら、自動開閉式レンズキャップは標準にしてほしかった。。。

 

 

あともう一つ。音楽!もともとJazzが好きなんですが、今までは安いMP3やらAACのものをこれまた安い3000円くらいのイヤホンで聴くにとどまってました。

たまたまMONOマガジンでPCミュージックの特集を見たことで、音楽熱に火が付き、そのままEDIONで3時間イヤホンを物色。

 

結果、オーディオテクニカの高級イヤホン、ATH-CKM77という中高域音を重視したモデルを購入しました。

その通り、中高域の音はクリアで、低音もしっかり出てはいるんですが、中高音重視が過ぎるのか、かなり耳にサ行の音が刺さるので、耳疲れしてしまって、何か他にいいものはないか、、、、と熱帯雨林を捜索した結果、見つけたのがJVCのHA-FX700というモデルのカナル型イヤホン。

このイヤホンの特徴は、イヤホンのスピーカーに当たるドライバーというパーツが、木製であること。

JVCはスピーカーを木で作るWOODCONEという技術で有名ですが、それをイヤホンにしてしまったのだから驚き(正確にはイヤホンはWOODCONEブランドではありません)。

WOODCONEの音がいいことは視聴して知っていたので、元値26000円が19000円に下がっていたこともあって即座に購入。

 

結果大満足です。

もうね、何も言わずにこのイヤホンで聴いてほしい。

今のままのイヤホン使ってるあなたは人生損してるといっても過言じゃないですよ。

 

やはり、楽器にとって木という素材は最適なのだということを、実をもって示してくれます。

 

ただ、音漏れが激しいのと外部音がよく聞こえるので、完全に室内専用です。

ATH-CKM77のほうが遮断性、遮音性が高いので、外出時使用して使い分けてます。

 

 

はい、完全に自己満足の記事です。

では。

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2013年

5月

23日

ロハスガーデン、操法訓練、農業者団体

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2013年

1月

29日

エヴァンゲリオン新劇場版Qの考察(ネタバレ有)

先日やっとエヴァQ見てきました!個人的にはすごく楽しめたけど、この作品は旧劇場版まで前作のエピソードすべて見て基本設定を理解してないと難しいだろうなぁ。

では、個人的なQの考察を以下からしていきたいと思います。ネタバレも含まれますので、まだQをご覧になっていない方は注意してください。

あくまで個人的意見と予測なので、参考程度に読んでください。この考察にあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。

エヴァンゲリオンQ 考察 ネタバレ まとめ ネブカドネザルの鍵とは?

アダム・エヴァ・リリスの全容ーエヴァンゲリオンについての考察、謎解き、解釈

 

上記のサイトに目を通し、以下の点を踏まえたうえでご覧ください。

・エヴァンゲリオン初号機はリリスから生まれたもので、リリスのコピー。

 ・覚醒したリリス(初号機)は、ミサト率いるWilleの主力艦、ヴンダーの主機となっている
・リリスはアダムの妻となるはずだったが、ルシファーと交わりヒトという悪魔を生む→ヒトは本来この世に生まれるべきではなかった←ヒトは神に認められていない罪を背負った生き物。

 ・ゼーレの目的は、ヒトをリリスとルシファーの子としてではなく、アダムとリリスの子、つまり、本来生まれるべきであった神に認可された存在として生まれ変わらせること。そのために、サードもしくはフォースインパクトによってリリスの胎内に人類を回帰させ、再びアダムの子として生まれ変わらせる必要があった。

 

以下考察です。


劇中、カシウスの槍はロンギヌスの槍に姿を変えていた(小ネタ:カシウスはローマ帝王カエサルの暗殺者 カシウスの槍はカエサルを殺した槍。カシウスの本名は、ガイウス・カシウス・ロンギヌス)→シンジとカヲルの目的は達成されない。
ロンギヌスの槍が二本刺さっていたのは、一本はエヴァンゲリオン13号機と融合させてフォースインパクトを発動するための第12使徒を宿したマーク6を封印しておくため一本は覚醒した13号機と交わらせるためのリリスを封印しておくために刺さっていたと思われる。(劇中後半で、マーク6から変化した第12使徒が13号機に噛み潰されるシーンがあるが、あれはただ噛み潰してるんじゃなくて、アダムと使徒との融合を表してるんじゃないかと。生命を生み出すことができるアダムと同じく、リリンの源、生命を生み出す存在であるリリスと使徒が融合してサードインパクトが起きたように、アダムと使徒が融合してもインパクトが起こるということじゃないだろうか。)
衛生軌道上に封印され(恐らく)回収不能だった覚醒済みの初号機(=リリス)(旧テレビシリーズで衛生軌道上に封印されたロンギヌスの槍とシンクロしていると思う)がヴィレによって回収されたことで、オリジナルのリリスを使用する必要がなくなり、第12の使徒(マーク6)と13号機を融合させてフォースインパクトを発動させると同時に、オリジナルのリリスを消去するために、カヲルにシンジを焚き付かせてフォースインパクトのきっかけ=トリガーとし、シンジを槍を抜くための道具として利用したのだろうか。(ゲンドウは、槍が二本とも同じ形であることでカヲルが異変に気づくこと、偽りの最後の希望にすがるしかないシンジがカヲルの制止を振り切ってまで槍を抜くであろうことを予測していた)
エヴァンゲリオン13号機はアダムのコピーではないか?(上記URLを参照)
エヴァンゲリオン初号機(リリスのコピー)はシンジによって覚醒されている→リリスの覚醒
ゲンドウは、シンジに希望をちらつかせたフォースインパクトの大元のトリガー、カヲルと、希望という餌にとりつかれて槍を抜く道具として使われたシンジの願い(フォースインパクトによって世界をシンジの望むように作り替える)をかなえることを阻止しつつ、フォースインパクトによってエヴァンゲリオン13号機を覚醒させることに成功したということか?(=アダムが覚醒した?)
(ヴィレの妨害でフォースインパクトが止められても、カヲルがフォースインパクトを止めても、アダムのコピーである13号機が覚醒すればゲンドウの思惑通りになる)
フォースインパクトのトリガーとしての役割をゲンドウに仕組まれ、それを終えてしまったカヲルは、存在するはずのない第13使徒(つまり存在を消されたもの)に堕とされ、抹殺される
ゲンドウの目的は、覚醒したアダム(13号機)とリリス(初号機)を融合させ、アダムにゲンドウが乗り込んで(融合して?)リリスに融合し、自身が贄となり、人類を単体としての神へと進化させることではないか?
13号機はダブルエントリーシステムなので、シンジと共に乗り込むのか?とすると、神に反抗するリリンの王(ゲンドウ)と、父に反抗する子(シンジ)の本当の戦いが13号機で展開されるのだろうか。エヴァは基本14歳の子供しか乗れないが、ゲンドウは何かしら細工をして乗れるようにしてるんじゃないだろうか。
「リリスとアダムの交わりにより、ヒトを神に許された本来存在するべき生命へと生まれ変わらせること」がゼーレの目的。その延長線に、ゲンドウの目的=「ヒトを単体としての神へ進化させること」がある。よって、アダムとリリスが覚醒したことで、後はゲンドウの行動によってフォースインパクトが行われれば、ゼーレの望み通り、「ヒトは神に認可された存在」になる。だから、アダムが覚醒した時点でゼーレの目的は達成されたことと同義。あとはゲンドウに任せておけば目的は完遂される。
次回作では、ゲンドウが遂行しようとする人類補完計画に巻き込まれていくミサト、アスカ、マリ、シンジ、そしてヴィレの面々が描かれるだろう。だとしたら、果たしてゲンドウの目的は達成されるのか、それとも、旧テレビシリーズおよび旧劇場版のように、ルシファーとなる誰かが現れて(旧劇場版でルシファー役になったのはシンジ)ゲンドウの目的を阻止するのか。いずれにしても、次回作でもフォースインパクトは発動するだろう。
旧劇場版では、ゼーレとゲンドウのどちらかの願いしか叶えられない結末で、結局かなったのはゼーレの願いだったが、新劇場版ではどちらの願いも叶う結末になるのか?はたまた、旧劇場版の結末と同じくゼーレの目的だけが達成され、シンジとアスカだけが生き残ることになるのか。それとも、旧劇場版でギリギリのところで自分を取り戻したアスカと同じく、シンジも自分を取り戻し、フォースインパクトを阻止するのか。ほかの結末もいろいろ考えられるけど、観てみるまで分からない。

 

ちなみに、劇中で出てくるマーク9は、おそらくネブカドネザルの鍵から作られたものと思われます。

破で加持リョウジがもってきたネブカドネザルの鍵は、頭部が欠損した人体の神経みたいなものと、小さなカプセルのようなものでした。ネブカドネザルとは、古代メソポタミアの四代にわたって続いた王の名前で、セカンドインパクトの画で浮かび上がっている光の巨人も4体。その光の巨人を縮小・退化させた?ものが、ネブカドネザルの鍵(以下 鍵)だと思われます。(セカンドインパクトで行われていたこと、鍵の考察については、上記URLを参考にしてください。)

マーク9は頭部が欠損した鍵から作られたので、欠陥品。頭部が機械パーツでできているのはそのせいだと思われます。もともと頭部がないので、頭部を破壊されても活動できるのも納得できます。空の器としてしか機能しないので、護衛程度に使うしかなかったのでしょうか。乗っているレイも、リリスと人(碇ユイ)から作られた、魂のない器。なので、フォースインパクトを起こすことができません。

残る3つの鍵のうち1つから作られたのがマーク6。そして、残る2つの鍵を基に作られたのが、ダブルエントリーシステムを持つ13号機なのかもしれません。空白の14年の間に、ゲンドウは残る2つの鍵を手に入れたのではないかと仮定するとつじつまが合います。実際、破の最後の予告編には何ものかから逃げようとするゲンドウと冬月が描かれています。魂が2つ必要なのもそのためではないでしょうか。

 

あと、小ネタ的なものとして、マリの24歳以上・ゲンドウの年齢以下説が浮上しているようです。レイのオリジナルと接触したことがある(新劇場版の劇中では、マリとレイは一度も直接対峙しておらず、劇中に出てくるレイもオリジナルではない。)、ゲンドウのことを「ゲンドウ君」と言っている、Q劇中で冬月がシンジに見せる碇ユイの写真に、マリのものと似た赤い眼鏡をかけた女性が映っている(本人かどうかは不明)といった理由から、この説が浮上したようです。エヴァの呪縛によって外見年齢が変わらないエヴァパイロットなら、あり得る話かもしれませんね。

ヴンダーの真の主機はマーク9だったというのが設定らしいですが、欠陥品の鍵から作られた魂のない器だったせいで使えなかったのでしょうか?そのマーク9がネルフ側にあることを考えると、空白の14年の途中(ミサトたちが人類補完計画とゲンドウの思惑を知る)まで、ネルフはヴンダーを開発しており、未完成のヴンダーを全貌を知ったミサトたちが奪取し、完成させるために衛星軌道上に封印されていた覚醒後のエヴァ初号機を奪取した、ということでしょうか。

 

以上、私的考察でした。

趣味とか仕事とかまったく関係ない記事になってしまった。。。あ、ちゃんと作品制作はやってますよ!

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2013年

1月

01日

A Happy New Year!

明けましておめでとうございます。

年末の締めくくりをすっぽかして新年のあいさつしちゃうぜぇ。ワイルドだろぅ?

 

すみません言ってみたかっただけです。

 

今年はもっとアクセサリーに精を出したいと思います。

去年は秋から公私とも忙しくてもうそれどこじゃなかったんで。

今年はもっと楽になるはずなので、もっと作品作ります。はい。

 

とりあえず、3月11日にまたイベントがあるはずなので(あくまで私的予想ですが)、それまでに作り貯めたいと思います。

 

 

で、年末にケータイ変えてきました。

今までの機種は、G'zOne IS11CA。今回機種変したのは次世代機のG'zOne CAL21。

 

両方ともタフネス性能は変わりません。IPX8等級の防水性能、MIL規格準拠の耐衝撃性能、IP5X等級の防塵性能。

だけど、新機種からLTE対応、デュアルコアCPU、RAM1GB、ROM8GBの高スペック化。先代のモッサリ動作にうんざりしてた俺としては即買い。

 

ハイスペックになったことで動作はとても快適です。先代の批評はなんのその。完成された一台に仕上がってます。

ただ、電池の持ちがあんまりよくありません。しかも、au共通の急速充電器じゃないと、充電に異常な時間がかかります。

先代に劣るところはこのくらいかな。

 

まぁ、不要アプリを無効化したり、定期的にタスクキルしたり、アプリの同期設定を変更したりで、先代の電池持ちの8割程度に回復しました。充電しなくても、普通に使って夜の8時過ぎくらいまでは何とか耐えてくれます(LTE通信モードで)。iPhoneやガラケーと違って、アンドロイドはオープンソースな分、Windowsと同様の、あくまで小さいPCなので、ユーザーがしっかり管理してやることが重要です。メーカーやキャリア側に設定丸投げして文句言うようなら、スマホユーザー辞めたほうが良いです。

 

でも、万一に備えるならやっぱり予備の電池パックは必須ですね。あと、純性の共通充電器は買ったほうが良いです。充電時間が倍以上違います。

で、充電は卓上充電器がこのモデルから付属してるので、これ使って充電したほうがパッキンの劣化を避けられます。しかも、この方が充電時間が短い。

充電方法によってこんなに充電時間に差が出るなんて、、、

 

で、解像度は先代のままなので、正直低いです。でも必要十分。この機種に画面のきれいさを求めてる時点でアウトですから。でも高輝度なので、暗くても十分見やすいです。最低輝度にしても明るすぎるくらい。

あくまでタフネス!それがいいんです。農業では非常にこのハード面の性能が大きく影響します。

iPhone3GSは1年ちょっとで壊れたし、保証は効かないし最悪だったからなぁ。

内臓アンプは先代のそれにはわずかに劣りますが、いい音で鳴ります。十分以上な品質。ツインスピーカーも音量大なのが好印象。iPhoneに比べたら天地の差で音質いいです。iphoneはヘッドフォンアンプ必須だからね、、、

バックボタンとサブメニューボタンが左右逆になっちゃったのは残念。使いづらい。ブランドで統一してほしかった。

Activeキーが廃止されたのも私的にはあんまり。あれ、手が土とかで汚れた時でも最低限の操作ができて割と便利だったので。

デザインは先代のほうが良かったなぁ。新型は若干ダサい。とはいえ、許容範囲内ですが。

総合評価すると、5点満点で4点ってところですかね。とりあえずIS11CAを使ってる人は迷わず買い!で間違いないです。

 

で、契約解除後の先代はどうなったかというと、内臓アンプの性能が思った以上に良く、音質がいいので、今はWiFi・Bluetooth対応メディアプレイヤーになってます。もう通信のメインがCAL21になったので、先代の通信系アプリは主要なものを残して消去。おかげで先代も割とサクサク軽快に動作してくれます。

iTunesのプレイリストとアンドロイドを同期できるアプリiSyncrと、Winampの組み合わせがとても相性がいいです。WinampをPro版にアップグレードすれば、高音質なFlacコーデックも聴けます!正直、Walkmanのために今までCDをATRACでエンコードしてたのを非常に後悔しました。。。PCの曲がほとんどATRACじゃなかったら、迷わずIS11CAに乗り換えてミュージックライフを謳歌できたのに。。。。

なんか、アンドロイド搭載の新Walkmanいいなぁって思ってたけど、先代(IS11CA)もアンドロイドだし、ツインスピーカーだし、音質いいし、動作も軽くなったし、電池交換できるし、予備電池も持ってるし、G'zブランドだし、こっちのほうが音楽プレイヤーとしては優秀な感じ。CAL21でテザリングすればRadikoでラジオも聴けるしね。

FM内臓のBluetoothレシーバーを組み合わせれば、もっといいかも。

 

そんなガジェット系の雑談で始まった2013年。どんな年になることやら。。。

それでは皆様、今年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

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2012年

10月

28日

Agriculture + Art + Some Interests + Cafe = Good Day & Nice Life !!

 

前から漠然と考えていたこと。

「将来はカフェをやりたい。」

 

理由もなく、目的もなく、ただただそう思っていました。

 

その時は、ただ単に「出来たら楽しいだろうなあ・・・」という、根拠も何もない妄想だったのだけれど。

 

農業を始めて、いろいろなことを経験するうちに、すぐに「それではダメだ」ということが分かって。

 

目的がなければ続かない。

 

必要とされなければ意味がない。

 

ただ作るだけならだれにでもできるんです、お金があれば。

 

で、

 

農業を始めて、仕事を続けていく間に、

又、趣味として自転車に乗る毎日に、

アクセサリーを作る日々に、

 

気づくことを、発信できる場があったらと、つい最近思うようになりました。

 

また、人と触れ合ううちに、自分の知らない世界が広がることも知って。だけど、やっぱり生産者と消費者の出会いの場、意見交換の場は限られていて。

 

そういう、情報交換の場もあったらと、思うようになりました。

 

その考え・・・というか、妄想に、好きなカフェめぐりが繋がった。

 

カフェではいろいろな人が出会う。

売る側と買う側が話しやすい環境がある。

 

いままで考えて、それでもただの妄想だったことが、いきなり頭の中で、ハッキリとした形を帯びました。

 

昨日のことです。いきなりです。

 

妄想が、夢に変わった瞬間でした。

 

ターゲットは、若い男女・親子・自転車乗り。

 

生産者と消費者のつながりを作る

・自分の家でとれた、旬の野菜を使った料理を提供する

・その野菜を育てた自分自身、育て方、味わい方について知ってもらう

・そして、納得して野菜を買ってもらう

・野菜がどうやってなっているのか知らない子供たちに、それを知ってもらう

・農業に対する消費者の意見を教えてもらう

・農業体験イベントの開催

・畑とカフェが繋がる導線の確保で、くつろぎながら農家の仕事風景が見える店内

 

消費者と消費者のつながりを作る

・周辺のオススメスポットや、イベントの紹介

・世間話やママ友会、女子会、男子会の場、合コンなどなど

 

地元の活動家の支援

・ギャラリースペースを活用した手作り雑貨や作品の展示・販売

・ギャラリースペースの一部貸出し 小規模のライブや講習会の場としても

 

自転車でも気軽に立ち寄れるスポットとして

・外向きのガラス張りで、停車した自転車を眺めながらくつろげるスペース

・駐輪用のポール

・回復系メニューの展開

・気圧計付空気入れの無料貸し出しやサイクルライフの情報交換の場として

 

直売所併設

 

無用なトラブルを避けるため、希望する人に別経営としてテナントに入ってもらうこと

 

各メニューに使用する野菜は自家生産のものを中心にすること

 

自転車乗り向けの回復系メニューを展開すること

 

これが、今まで考えているカフェの構想です。

 

カフェの名前は、「Farmer's Cafe & Interests Space Cirycle」

 

<Cirycle>・・・サイリークルと読みます。

自転車、回転、循環、連鎖反応を意味する「Cycle(サイクル)」と、

仲間、同好会、円、環、輪を意味する「Circle(サークル)」を掛け合わせた造語です。

 

同時に、俺自身のアーティストネームでもあります。

以上のような目的を持ち、自身のアーティスト活動も発信できる場として、このCafeは存在します。

 

今後10数年の内に、実現したい『夢』です。

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2012年

8月

11日

新入りくん

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2012年

8月

08日

大人の階段のぼる

最近、祖父が倒れ、祖母が倒れ、母親が倒れ、バッタバッタバタバタと忙しくてもーろくに更新できてませんでした。

 

大変だったよほんと。

 

動けるのが俺と親父しかいなかったから、仕事しながら家事やって、そりゃーもう。

 

そしたら今度は俺が親知らずの摘出で顎パンパン、割と痛む的な。

 

完全に負のスパイラル的な。

 

切開して、骨も削って何とか抜歯しました。。。。

来週抜糸です。食事のたびに糸がほどけやしないかと心配でなりません。

 

あ、大人の階段のぼるっていうのは親知らず抜いたからね。そんだけです。

 

さてさて、先週日曜日は狩野川花火大会でしたね。うちのベランダは特等席なので、とってもきれいに花火が見れます。

 

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2012年

6月

10日

サカサマの空に白レバー、そしてホタル。

今日は午前中、ずっと消防団の訓練で汗を流してました。結構面白かった。

 

土嚢の積み方、ロープの結び方等々、役に立つ知識が学べました。

見るだけとやってみるのとでは全然理解の深さが違います。

 

午後からはいつも通り休みだったので、cucurucuにて10月に行われる農業青年クラブプロジェクト発表 関東大会に向けてのプレゼン資料の作成。

 

ノマドワーカー気分です笑

 

現在、cucurucuではこちらの展示会を開催中。

 

 

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2012年

5月

24日

最近思うこと

 

俺、すんっごい日焼けしとる!!!

 

、、、、っていうどーでもいいことは置いといて。

 

最近ニュースやらツイッターやら見ながら思うこと。

 

「社会に鈍感力が足りない」

ということ。

 

あまりにいろんなことに神経質になりすぎてしまっている人が多いと感じる。

 

がれきの広域処理問題とか特に。

 

いろいろと試験に試験を重ねたデータも提示されているのに、いろいろとごたくを並べて批判・反対する人が依然として多いこと、多いこと。

 

しかも、その反対派の人たちが集会で述べた言葉がもう、短絡的すぎて。

「私たちは迷惑しているんです!!」

「被災地を救済する方法はほかにもあると思います!!」

 

迷惑している理由も根拠もなければ、なぜがれきを広域処理する必要があるのか、その背景を考えようともしていないことが明らかで。

 

単に強く強く、「目に見えない放射能が異常に怖い」という感情のみに突き動かされている、そんな印象を受ける。

 

確かに放射能は怖い。

 

ただ、それは日本が唯一、原爆という恐怖にさらされて、国民のほとんどにトラウマを与えたことや、原発事故によって自然界ではありえない量の放射性物質が拡散したことを、もともと神経質だった日本人の国民性が過剰に受け止めてしまったことが原因で、

 

そもそも放射性物質自体はそんなに怖いものではない。

 

むしろ、放射性物質のない世界では、私たちは生きていけない。

 

地球が地球として存在するのも、核反応を起こしながら自転する地球のコアがあるからで、それがなければ地球は太陽風という強い熱風によって死の星になってしまうし、

 

そもそも太陽なんて超ド級の巨大原発だし、

 

普段食べているニンジンやキャベツにだって放射性物質はごく普通に含まれてるし、

 

医師や看護師の年間許容被ばく量は20ミリシーベルト/年だし、

 

宇宙飛行士なんてその何倍もの放射線を浴びて活動しているし、

 

量がたいしたことなければ、まったく問題ないんだよね。

 

だからと言って、原発は大丈夫だとか言ってるわけじゃないけど。

原発は動かないのが一番。ココ大事。

 

 

でも、がれきの広域処理はまた別問題で、

その処理がなかなか進まない原因の根底にあるのが、

 

「放射性物質に対する異常なまでの恐れ」

 

なんだよね。

 

これがあると、いくら公費を削って精密に緻密に試験をしたところで、この「恐れ」が邪魔をして人を疑い深くさせる。異常なまでに。

 

っていうか、この試験費用って公費なんだよね。税金なんだよね。

反対派の人たち、自分で自分の首絞めてるって思わないのかな。

 

そしてさらに、この「恐れ」が、本当に困って助けを求めている、がれきの向こうにいる人たちのことを、真黒く塗りつぶして見えなくさせてしまう。

 

本当に正しいことが見えなくなる。

 

見なきゃいけないものを見えなくさせる。

 

 

ちょっと話がそれるけど、皆さんは手元にある「モノ」が、どのような人の手をたどって、どのくらいの手間がかかって、どれほどの思いや感情を乗せて自分の手元にやってきたのか、考えたことはありますか?

 

俺が初めてそれを考えたのは、大学2年生、初めて自分のバイト代をためて、「これだ!」と決めた自転車を手に入れた納車日でした。

 

たくさんの「職人」が、この1台を作り上げるためにどれだけの時間と労力を費やしたのか。どんなことを考えながら作ったのか。

 

自転車店の店員さんの技術の高さに、本当にこの店でよかったと心から思えた瞬間。

 

そして、そんな思いと時間の詰まった最高の「モノ」を、対等な対価を払って手にした喜び。

 

その感情を知ってから、スーパーの野菜にしろ、1つのノートにしろ、パソコンにしろ、手に取るものはなんでも、その「モノ」のたどった背景を考えるようになりました。

 

それはいつの間にかクセになり、たとえ自分が手にしたものではなくても、気になる物事の背景を想像してみるようになりました。

 

そういう風にしていると、重要なことが見えてくるんです。

 

ちょっと変な言い方かもしれないけど、

その「モノ」に込められた、製作者、販売者の苦労や情熱、心意気、そして「モノ」に対する愛情。

 

それは本当の「モノ」にしか存在しないんだけど、

本当の「モノ」に触れると見えるものなんです。

 

俺は、今回の震災で生まれたがれきも、本当の「モノ」だと思うんです。

 

そのがれきは、家だったかもしれない。

誰かの描いた絵や家族の写真を飾ってあった額縁かもしれない。

こどもの学習机だったかもしれない。

趣味の釣りのために大枚はたいて購入した船だったかもしれない。

歴史のあるお寺や神社だったかもしれない。

 

ただの木片だったはずがないがれき、それが元は何だったであろうと、大切にしていた持ち主が絶対にいたはずの、元「本当のモノ」だったがれきが、

 

嫌われて、たらいまわしにされる。

 

 

被災地の人たちにとって、そんな元「本当のモノ」が変わり果てた姿になり、それがあるために生活や仕事に支障をきたしているということ、それだけでも残酷で悲しい現実なのに、

 

それをただの「がれき」としかとらえられない一部の人々に、拒否される現実。

 

ニュースを見ているだけで、悲しくなります。

 

いわば、このがれきの広域処理は、様々な「本当のモノ」だったものを、天国へ送るための葬式なのだと思います。

 

大げさかもしれないけれど、本当にそう感じるんです。

 

だから、目に映るモノの背景を、皆さんも考えてみてください。

想像してみてください。

 

本当に大事なことは何か、

本当に自分がするべきことはなんなのか、

 

見えてくるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

4月

29日

Today's ポタリング

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2012年

4月

01日

久々

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2012年

3月

09日

いよいよです。

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2012年

2月

11日

イベント初参加!!

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2012年

1月

10日

遅ればせながら。

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2011年

12月

15日

今日も今日とて。。。

先週に引き続き、今回もCafe cucurucuさんからの更新です。

今日は、その場で作品を一つ作って、そのまま置かせていただきました。

 

クルミのレイヤードネックレス・・・2500円

クルミは「来る身」と字をあてられて、待ち人来る、恋愛のお守りとして昔から使われてきました。

このネックレスに使用しているクルミは、長い間海を漂流し、千本浜海岸に打ち上げられた「旅したクルミ」。

恋愛成就のお守りとして、さりげなく、おしゃれに身に着けてみるのもいいと思います。

 

 

今日は割と仕事詰め込んで頑張ったので、眠気が・・・

片づけ損ねていた畑の夏野菜を片づけて、ニンジン蒔いて、ミカン収穫して、冬野菜収穫して洗って・・・

 

充実した一日だ。笑

 

さてさて。今までまともにアクセサリーの展開とか書いたことがなかったので、ここでまとめておきます。

 

今のところ、沼津と三島の計3店舗で細々と展開中です。

沼津は、

 

アルゴンキン店 様・・・・〒410-0836 静岡県沼津市吉田町11−31

 

沼津駅南口を出て、まっすぐ南に下る(県道52号線を南に下る、大手町交差点以南は県道159号線になるが、そのまま南へ下る)。しばらく下ると、信号のある「新町南側」交差点に出るので、ここで左に曲がり、橋を渡る。橋を渡って間もなく、左手に瀬尾眼科クリニックがある、信号のある交差点に突き当たるので、ここを右に曲がる。そのまましばらく進むと、左手にローソンが見えるが、通り過ぎてまっすぐ進む。そのまま進むと、左手にライトグリーンの建物(佐野金物店)が見えるので、右に曲がって細い一通の路地に入る。間もなく左手に駐車場が見える。ここがアルゴンキン店の駐車場。突き当たりの角を左に曲がると、左側にアルゴンキン店がある。

 

ひねもすcafe 様・・・・〒410‐0892 静岡県沼津市魚町20

 

沼津駅南口を出て、まっすぐ南に下る(県道52号線を南に下る、大手町交差点以南は県道159号線になるが、そのまま南へ下る)。しばらく下ると、左側にスルガ銀行本店が見える。(車の場合は、沼津駅南口から南に下って、スルガ銀行本店のある「通横町」交差点を右折し、すぐ左手にあるコインパーキングに駐車して、スルガ銀行裏の南に延びる路地を進む。)スルガ銀行を過ぎてすぐの路地を右に入り、突き当たりの角を左に曲がると、ひねもすcafeの看板と、お店となっている古い蔵がある。

 

三島は、

 

Cafe cucurucu 様・・・・〒411-0036 静岡県三島市一番町10−1

 

三島駅南口を出て、「三島駅前」交差点を東に直進。信号のある「三島駅東」交差点を右折して間もなく、道路右側にイーゼルとガラス張りの小さなお店が見える。

 

 

どのお店も、コーヒーや料理がおいしいお店ばかりですので、お時間がある時に是非お立ち寄りください。

 

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2011年

12月

08日

デジカメ壊れた・・・

ので、

 

しばらく画質の悪いケータイで作品の写真をアップすることにします・・・泣

 

さて、本日は三島市にあるCafe cucurucuさんで、このブログを出張アップしております。

 

 

 

BLOGのアップ程度で出張する意味あんのかっていうツッコミは間に合ってます笑

 

なぜ外からのアップなのか。

 

 

そうです!!(何)

 

 

今日はcucurucuさんで<シェアスペースプロジェクト(仮)>という企画を行っているのです!!

 

仮・・・笑

 

どういう企画かというと、

 

営業時間外のカフェスペースを、個人個人の作業場として提供してしまいましょう!WIFI使いホーダイ!コーヒーお代わり自由!電源OK!という、太っ腹な企画なのです!!

 

時間内は、他人に迷惑かけなければ何をしてもOK!

PCいじったり、本を読んだり、工作したり。

 

もちろん、俺はアクセサリーの製作作業を行いました。

最近滞ってたので・・・汗

 

 

毎週火曜・木曜の夜に、規則的(ときどき変則的)に行っていく予定だそうです。

詳しくはcucurucuまで。

 

おかげさまで、アクセサリーの売れ行きは好調です。といっても蟻の一歩くらいのペースですが・・・笑

 

 

 

 

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2011年

11月

20日

静岡とりっぷ。

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2011年

11月

14日

小学校の稲刈り

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2011年

11月

13日

10月下旬から現在

10月21日、沼津のひねもすcafeにて、K-MIX(静岡FM放送)「カバみみ」でおなじみのQuinka with a Yawnさんのライブがありました。

 

いつも生放送の時だけメッセージを送り、RNも覚えてくださって、これは会いに行かなきゃいかんだろ!でも浜松遠い、、、

 

そこに今回のライブイベント!行かなきゃいかんだろ!!笑

ってことで、

 

行ってきました。

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2011年

11月

01日

やっとひと段落

最近忙しすぎて、ホームページ更新サボってました・・・

 

 

さて、稲刈りも残すところ小学校の実習田を残すのみ。

 

明日からはひたすら玉ねぎの苗の草取り。

 

今年は石川タネ屋からの注文がないので、去年の半分くらいの量です。

石川タネ屋から買ってたって人、今年はうちに来て注文してくださいねー

 

ってここで書いても誰も見てないか・・・笑

 

 

最近、某オークションでアンティークのミシン脚を落札したのに合わせて、部屋を模様替えしました。

 

はいいものの、

 

PCの置き場所に困っております・・・

毎回若干キツイ体勢でPCイジっております。

って言っても正座なんだけど。

 

逆に姿勢良くなっていいんじゃないだろうか笑

 

今、部屋のコンポのCDドライブが壊れてるので、一旦PCに曲を読み込んで、PCとコンポを外部入力でつないで曲を聴くというめんどくさいことをやってるせいで、PCをコンポの近くに置かなきゃいけない。

 

姿勢がキツイ。笑

 

だれかBluetoothのレシーバーとUSBアダプターを買ってください笑

 

 

はい

 

以上。

なんだこの日記。笑

 

 

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2011年

9月

04日

雨の休日

最近は台風の影響で連日の雨。畑にも入れず、田んぼにも入れず・・・

 

ここ数日は、以前収穫したジャガイモを仕分けて市場やスーパーに出せる状態にする作業をしてました。

先日、白菜やブロッコリーの種をまいたのですが、台風にやられないうちに、トラックに載せて倉庫の中へ避難。

 

 

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2010年

12月

16日

ホームページ開設

まさかほんとに簡単に、しかも無料でソコソコきれいなホームページがもてるなんて思わなかった。いや、まじめに笑

 

さてさて。

これから本当の師走が始まります。

本業と平行して、まずはアルゴンキン店に置いていただくための作品を作らなければなりません。

 

がんばらねば・・・

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