2017年

3月

21日

2017年3月21日

75%

今日のタスク
・トマト苗の跡を片付けて、そこに鉢を作る。
・キュウリ接ぎ木苗の全体の1/3の苗の穂木の根を切る
・ズッキーニ、トウモロコシ、枝豆の種をセルポットに蒔く
・大根の予定地にフロンサイドをまく(雨のため不可)

08:42 キュウリ接ぎ木苗の全体の1/3の苗の穂木の根を切る。



09:05 昨日から誤って電熱線の電源が切りっぱなしになっていたので、電源を入れ直す。

09:06 ナス接ぎ木の続き。

10:00 ズッキーニ三種(ダイナー、オーラム、ステラ)をそれぞれ12粒ずつ72穴セルポットに播種。仕切りがわかるように、それぞれの品種の間にゴールドラッシュを播種。

13:00 トウモロコシ(ゴールドラッシュ)を72穴セルポットに14枚播種。

15:57 枝豆二種(湯上がり娘、とうや)それぞれ72穴セルポットに10枚ずつ播種。


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2017年

2月

16日

2月16日(木)

本日は、朝から昨日のトマト苗の移植の続きをやっていました。

今年は、可能な範囲で作業のマニュアル化をするのが目標。

そのため、栽培用ベッドの両端にメジャーを伸ばして、株間の管理もしています。

親父は「そんなもん感覚でやったほうが早い」というけれど、これから先、親父も引退して今のパートさんも退職し、新しく人を雇わなければいけないときになって、感覚でやってたから見て覚えろというのではあまりに効率が悪いし、時間も金も無駄になるのは自明の理。

勝手が分かってる本人が一人でやっていくのなら、100%の仕事になるのかもしれないが、それよりも、だれに教えても70~80%程度の達成率で仕事ができるようにマニュアル化したほうが、全体的な効率や生産性が向上する。

 

今日は芋の弦の栽培ベッドへ種イモを伏せておいたので、そこへトンネル掛けもしました。この栽培ベッドの土は、製材所から引き取ってきたチップともみ殻、野菜くず、米ぬかを発酵させたもの。

二層構造になっていて、毎年1月に新しくチップともみ殻、米ぬかを入れて、その上から前年の土をかけて発酵させます。二層構造の下の層が今年新しく発酵させる層、上の層が発行が終わって完全に土になった層。

下の層の発酵熱で、上の層に埋めた種イモの発芽を促す仕組みです。

 

芋の弦苗の時期が終わったら、葛芋になった種芋を上の層にすきこんで再度発酵させます。この土が、翌年の夏野菜の苗の育苗用土となるのです。

当農園では、農園内でそのような資材を無駄なく使う流れができています。

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2017年

2月

15日

2月15日(水)

今年も夏野菜苗のシーズンがやってきました。

といいつつ、種蒔きは既に1月頭から始まっているのですが。。。

ナス、トマト、ピーマンの幼苗の本葉が開いてきたので、移植に入ります。

今年は、去年低温により発芽率が悪かった教訓から、播種床に電熱線を入れたので、発芽がしっかり揃いました。

 

当農園では、育苗に発酵熱を使用しています。稲わらともみ殻は、菌が住付くのに最適な素材です。コメ農家だからこそ、こういう資材が豊富なのが自慢です。

40㎝くらいの厚さに藁を敷いて、発酵に必要な水をジャンジャンかけて、これでもかと踏み固めます。

そうすると。。。

40㎝の厚みがあった藁は、ご覧の通り15㎝ほどの厚さに。

更にもみ殻を加えて、表面を平らにならした後、自家製の育苗土を5㎝ほどの厚さになるように入れて、平らにならし、苗を移植していきます。

7㎝間隔で溝を切って3㎝間隔で苗を置いて土をかけるという作業の繰り返しなんですが、こういうことするよりも個人的には72穴セルポットに移植していったほうが作業的に楽だと思うんですよね。。。土も節約できるし、時短にもなるし、接ぎ木も機械化しやすいと思う。親父に言うと面倒だから今はやりませんけど、俺の代になったら確実にそうする。

 

今日は手始めにトマトの台木苗を移植しました。穂木の踊り子トマトを移植しかけたところで今日は時間切れ。

それと並行して、さやえんどう、スナップエンドウ、グリンピースの支柱も立ててました。

畝のセンターラインに沿って等間隔で5~6本杭を打って、横に支柱の支えとなる竹を入れた後、それによりかけるような形で合掌造りのように支柱を刺していきます。

支柱が交差する部分の外側から横に竹を当てて、ビニールひもでぐるぐると巻きながら締め上げて止めていきます。3周巻く毎に一回、巻結びで締めます。

今年はどういうわけか、エンドウ系の発芽がすこぶる悪いです。。。

 

今日は、作業ついでに、ジマンダイセンで玉ねぎの消毒もしておきました。

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2015年

5月

01日

4/16~5/1

ひさびさの更新です(;´・ω・)

消防団の操法大会に向けての訓練が本格化して、仕事終わってからすぐに訓練参加して夜遅くに帰ってくるっていう状態が続き、全く更新できず、、、このままではヤバい!( >_<)


とにかく記録してあることだけでも書かねば!!


18日は、ひたすら一日中田んぼをトラクターで耕してました。トラックの荷台にトラクターを積んで、田んぼから田んぼへ、、、

20日には、トウモロコシの種を蒔きました。

甘いんです83日タイプと、88日タイプを、72穴セルトレイに15枚ずつ。






その後、23日までにかけてトマト苗の植え付け。

大玉は、みそらとれいか、メニーナ。

中玉はサンティオ、ミニは甘っこ、ぷちふよ、サングレープ、イエローアイコ。

ぷちふよとメニーナ、サンティオの出来に注目です。

特にぷちふよは、去年試食してみて凄く驚いた品種。まるでトマト界のチェリー。さくらんぼのサトウニシキを想像してください。食感はアレです。食味はトマトですが、甘味と旨味が強いです。



24日は、午前中に枝豆を播種。午後からキュウリの植え付け。

一日では終わらず、二日に分けて植え付けました。


26日は、秋トマト用の苗を植え替えるための鉢を作り、その後カボチャを植え付けるための畝を作りました。

27日には、カボチャ、スイカ、白瓜、トウガラシ、ゴーヤーを植え付け。カボチャと白ウリ、スイカにはトンネルをかけました。この日からサツマイモの弦の切り売りがスタート。



29日は、ズッキーニとトウモロコシの植え付け。

30日は、オクラを追加で蒔いた後、ひたすらハウスの中の余った苗を処分。


昨日5/1は、午前中は枝豆を蒔いて、午後からトウモロコシを植えたり里芋を植えたりしていました。

枝豆は畝間60cm、株間30cm。

トウモロコシは、畝立てをした分は畝幅95cm、畝間90cm、株間30cm。直植えは畝間70cm、株間30cmで植え付け。

サトイモは、一畝に対し、尿素と化成肥料トモエ特8を1:2で混ぜたものと、堆肥のスーパー響土を20kgずつ施用して、畝幅95cm、畝間60cmで畝縦。株間は45cmで、事前に芽出ししておいた種芋を植え付けました。


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2015年

4月

16日

4月16日(木)

今日は、自宅のすぐ隣の畑に、ナスとピーマンを植えました。

今年は雨も多く、まだ気温の変動が懸念されるので、しっかりトンネルもかけました。


今日から苗をお買い求めになるお客様が多くなり、一日を通してその対応に追われながら、合間合間で自家苗の植え付けをしていました(;´・ω・)


西側の畑に支度したナスの畝4本の内、一番西側の畝の西側半分がイタリアンナス、他が筑陽という品種の馴染みの和ナスです。株間70cm。

ピーマンの畝は、東側から左右10株がシシトウ、残りがピーマン。株間45cm。

今年は子供ピーマンは植えませんでした。


明日の天気が心配です。良ければトマトを植えたいのですが、、、天気が悪いようなら、合羽を着てトウモロコシの植え付けです。

とりあえずトマトを植える畝のマルチに、株間50cmで植穴をあけておきました。


昨日は商工会主催の経営計画作成セミナーを受けてきました。なんと無料。

自分の経営を視覚的に他者に分かるように説明するにはどうするのか、自社の問題点、課題を明確にしたり、自身の強み、弱みを理解するためのSWOT分析など、具体例を交えて非常にわかりやすい授業をしていただき、勉強になりました。

その後は、夕食に、ぐるなび経由で緑米を注文して下さった三島の「縁と」さんへ。

富士山サーモンとイクラの釜飯、白魚の天ぷら、箱根西麓豚とキャベツとナスの味噌いためを頂きました。平日の水曜日から豪華すぎる夕食。。。どんな感じの飲食店さんなのかも見ることができ、緑米にどのような使用シーンがあるのかを想像するいい切っ掛けになりました。料理も凄く美味しかったし満足です(笑)

後からやってきた女性二人組の話が少々エグくて料理に若干水を刺してましたが(苦笑)



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