3月5日(金)~3月7日(土)

5日から7日までは、ひたすら電熱線を敷いて栽培ベッドを準備し、苗を移植する鉢を作っていました。

一区切りベッドを支度するだけで、最低3時間はかかるのがネックです。

一時は本格的にハウスを建てることも考えましたが、苗の本数を考えるとそこまでの費用をかける必要も考えられず。。。


8日からは、トマト苗の接ぎ木を始めました。

トマトは割り継ぎという方法で、台木専用のトマトに継ぎます。



台木は本葉を一本残して上を切り落とし、切り口から根本に向かって1cmほど切れ目を入れます。

穂側は、本葉第一枚目の下2cmほどで切り、本葉のすぐ下で、幅1cm程度で楔状に切り取ります。

この楔状に切った穂を、切り口に割目を付けた台木に差し込んで、クリップで止めるのが割り継ぎです。


継いだ苗は、鉢に移植して水をやり、トンネルをかけて2週間ほどサウナ状態にします。

水分を切らさないことで穂と台がくっつき、一本の苗になります。