2月19日(木)~2月23日(月)

今日は、ナスの苗を移植しています。


先日のトマトの苗の続きから、

ナス台木 トナシム 20列800本

ナス穂木 筑陽 19.7列790本

ピーマン台木 5列200本


を移植しました。


ナス台木のトナシムは、あまり太く大きくならないので、毎年接ぎ木するのが難しいです。

今日は親父が親戚の方のお見舞いに行ってて不在だったので、移植を早めに切り上げて翌日の出荷のための野菜を収穫して袋詰めしたり、ありがたいことにお米の注文が沢山はいったのでその準備に追われ、バタバタしてました。


2月19日(木)


この日は春大根の間引きをしました。

大根は3列千鳥穴あきマルチで一穴につき3粒の種を蒔くのですが、本葉4~6枚位の時に一穴につき一株になるように間引きます。


間引いた株はもちろん食べれます。この時期の大根の間引き菜は、柔らかくて癖がなく、栄養たっぷりでとってもおいしいんですよ。

大根を間引く時期に少量しか出ないので、レア食材でもあります。

また、天日で乾燥させた大根葉を洗濯ネットなどに入れてお風呂に入れてから入浴すると、女性の婦人系の病気に効果があるそうです。


2月20日(金)

この日は田んぼの畔上げをしていました。

田んぼのすみに沿って水はけをよくするために、専用の器具をつけたトラクターで溝を切るのですが、角や、歪んだ形の田んぼの入り組んだところにはトラクターが入れないので、鍬で溝を切る必要があります。

これが結構重労働なんですよね(^^;)

田んぼの土って重い上に粘土質で鍬にベッタリまとわりつくし、しばらく掘っていると突然鍬の刃が柄から抜けちゃったりするくらいなので、時々直しながら作業を進めなければなりません。

あぜに張っていた古いマルチも、同時に剥がして回収しました。


2月22日(日)

昨日は丸一日、沼津市のプラザヴェルデでふじのくに農芸品フェアに参加していました。

静岡県農業青年クラブのブースで、他地区のクラブ員の方々と合同での出品で、ブースの広さがかぎられていたので、緑米のみを出しました。

試食の提供方法を変えたところ、あれよあれよという間に無くなり、用意した白米3合、緑米3合の計6合がスッカラカンに。。。

今までこんなことなかったので、初めて急遽その場で炊くということをしました。

電源と水道があって良かったです。。。

次は頭に入れておこう。試食用のトレーやスプーンも100食じゃ全然足りなかった(;´Д`)


終わった後は、次回のイベントに向けて、同じ農業青年クラブの仲間と喧々囂々の話し合い。疲れたけど、だいぶ身のある1日になりました。