1月13日(火)

今日はひたすら、苗床の土を作るためのバンカーの作業の続きでした。


来年使う土をいったん全て外に出して、バンカーのビニールを張り替えた後、今まで別の場所に一年間貯めてきた生ゴミ(野菜残滓など)を均一に散らし、その上から木屑(材木工場で生産時に出るものを、知り合いから譲り受けています)を一杯に敷き詰めました。


この後、更にこの上から小糠や籾殻、細菌資材などを蒔いて混和し、発行を促します。これが再来年の苗床の土になります。

さらにこの再来年用の苗床の土の上に、今日までにバンカーの外に出した来年用の苗床の土を戻し入れて、やっとバンカーの作業が終

わります。

2月になったら、この土の発酵熱を利用して今年のサツマイモの苗を育てます。

大事なエネルギー、無駄にはしません。