ネガティブキャンペーン

世の中には、色々なサービスがあり、物があり、食があり、事業がある。それらは日々生まれている。日々消えていくものも中にはあるが、それらも生まれたからこそ消えていく。

それらに対して、人々は色々な意見をもつだろう。

肯定的な意見、否定的な意見、どちらでもない意見などなど。。。

だが、それらの意見には左右されない、すべてのモノに共通する真実がある。

それは、


世の全ての物、食、サービス、事業は、誰かが求めて生まれたものである


ということ。

ニーズが無ければなにも始まらない。何も生まれないし、求められることもない。

肯定的な意見を持つ人も、否定的な意見を持つ人も、まず意見する前にそれを認識、理解してから意見を述べるべきである。


ニーズを無視して意見を述べることは、完全な自己都合、自己満足、正義や善意の押し付けに他ならない。


最近巷で話題になるネガティブキャンペーンやヘイトスピーチなどが、正にそれである。

誰がそれをやってくれと頼んだのか。

言われたところで、だからなんだ、としか言いようがない。


当事者が何と言おうが、世の中はそれで回っているし、それを心から欲している人もいる。

そういうことを理解した上で当事者たちがやっているのかどうかは、甚だ疑問である。