11月18日(火)

今朝はお米の大口注文があったので、その支度からスタートです。


当農園では、飲食店様向けの小口注文も対応しております(送料、代引き手数料別)。

玉ねぎの畝間に、除草剤を散布します。
畝間から雑草が出ると後が厄介なので、発生前に予防できる農薬を使います。

我が家では、作物に影響のないゴーゴーサンという粒剤を使用しています。
毒性は、毒物、劇物、特定毒物、普通物の分類の中で、危険度0の普通物。
魚毒性も無いので、万一流亡しても環境への影響はありません。
(以下、(株)グリーンジャパンのホームページより転載)
特長
■有効成分:ペディメタリン・・・2.0%
■毒性:普通物
■魚毒性:B類相当
■有効年限:3年
■包装:3 kg×8袋、10kg×2袋
  1. 雑草発生前の土壌処理でイネ科・広葉雑草を同時に防除します。
  2. 雑草の発生を40~60日間と長期間抑制します。
  3. 作物に対する薬害のおそれが少ないです。
  4. 見かけ比重が大きいので風に飛ばされることが少なく、均一に散布ができます。

午後からはブロッコリーの間を耕して土寄せ(中耕培土といいます)をしようとおもったのですが、、、ブロッコリーが傷つくばかりで、雑草が耕せてもこれではあまりメリットがありません。タイミングを逃してしまったみたいです。。。

仕方ないので、乾燥機の排塵を片付けます。

排塵と言っても、ほとんど米です。

乾燥機には、籾を循環、乾燥しながら、風でゴミを分離、排出する機能がありますが、それと一緒に僅かながら米も排出されてしまいます。それが積もったのがコレです。


緑米を乾燥機にかけると、緑米の粒はほかの米に比べて小さくて細かいので、乾燥だけで相当の量がロスします。