11月14日(金)

今日は地元小学校の食育活動の一環で育ててきた田んぼの稲刈りです!

手で刈り取りをしたら、竹馬にかけて乾燥させます。
これで一週間乾かします。
子供が束ねていくのですが、力が弱いので、大人がいちいち縛り直さないとかけられません。

午前中いっぱいで刈り取りました。

後は脱穀、調整して、小学校の給食になります。

午後は緑米の袋詰めからスタートです。

その後は、タマネギの苗の植え付けの続き。
今日は風が弱めで作業しやすいですね~

夜は、明日の清水朝市の商品を支度します。

収穫した小松菜の、売り物にならない葉っぱを取り除き、束ねて、ハサミで根を切っていきます。

この後、洗ってテープを外して袋に詰めていきます。
ところで。
左の束と右の束の違いって分かりますか?

根元を見ると分かりますよね。

左の束は一株が大きくて数が少な目、右の束は一株が細かくて数が多目です。


価格は同じなんです。

株が小さいんだから当たり前だと思いますか?


一株一株を育てる手間は同じようにかかります。

大きい株よりも、小さい株の方が束にするときの手間がかかります。

でも、株の大きさが違うから、束を同じ大きさで揃えるには数が必要です。


考えてみてください。