趣味悠々

わたくし、趣味がいろいろとあるのです。

自転車、アクセサリー作りをはじめ、雑誌集めやインテリア等々。。。

 

今回、ついに王道に手を出しました。

カメラと音楽!!

 

もともと片足突っ込んではいたんですが。ついに覚悟を決めて両足突っ込みました。

 

カメラは趣味の世界では一眼レフが主流。

 

ですが、あえて自分はコンパクトデジカメという玄人領域で攻めることにしました。

 

というのも、

 

自転車に乗っていると、荷物を極力減らしたくなります。一眼だと、カメラ本体にレンズをつけて撮影しなきゃいけないので、当然本体のほかにレンズを持ち歩かなければいけません。ズームレンズになると、結構デカいしかさばるし、下手に扱えないし、管理も手間。

 

何より被写体見つけたら自転車止めてレンズつけて…なんてやってたら時間がかかって仕方ありません。

しかもレンズキットで購入時についてくるレンズは映りがあまり良くない!という話も聞きます。

 

ならば!

はじめっからレンズ交換できない(つまりレンズにこだわっている)コンデジでズーム機能もついて一眼並みの映りのやつを買えばいいじゃないか!!

 

という理由で、オリンパスのSTYLUS XZ-2を購入しました。

先代のXZ-1も所有していて、映りの面では裏面照射型CMOSセンサーになって、暗所撮影での画質とフォーカススピードが向上したこと、アートフィルターが少し増えたこと以外に特に変わった点はないんですが、操作性がすこぶる向上していたのが購入の決め手でした。

 

詳しいことはオリンパスのホームページでどうぞ。

デザインも直線的でクラシカルな俺好みのテイストで、非常に満足です。内蔵フラッシュのせり出し方も、シュルルって感じにアナログ的に出てきて非常にいい。これ、わざわざパンタグラフ方式でせりあがってるそうです。

 

欲を言うなら、自動開閉式レンズキャップは標準にしてほしかった。。。

 

 

あともう一つ。音楽!もともとJazzが好きなんですが、今までは安いMP3やらAACのものをこれまた安い3000円くらいのイヤホンで聴くにとどまってました。

たまたまMONOマガジンでPCミュージックの特集を見たことで、音楽熱に火が付き、そのままEDIONで3時間イヤホンを物色。

 

結果、オーディオテクニカの高級イヤホン、ATH-CKM77という中高域音を重視したモデルを購入しました。

その通り、中高域の音はクリアで、低音もしっかり出てはいるんですが、中高音重視が過ぎるのか、かなり耳にサ行の音が刺さるので、耳疲れしてしまって、何か他にいいものはないか、、、、と熱帯雨林を捜索した結果、見つけたのがJVCのHA-FX700というモデルのカナル型イヤホン。

このイヤホンの特徴は、イヤホンのスピーカーに当たるドライバーというパーツが、木製であること。

JVCはスピーカーを木で作るWOODCONEという技術で有名ですが、それをイヤホンにしてしまったのだから驚き(正確にはイヤホンはWOODCONEブランドではありません)。

WOODCONEの音がいいことは視聴して知っていたので、元値26000円が19000円に下がっていたこともあって即座に購入。

 

結果大満足です。

もうね、何も言わずにこのイヤホンで聴いてほしい。

今のままのイヤホン使ってるあなたは人生損してるといっても過言じゃないですよ。

 

やはり、楽器にとって木という素材は最適なのだということを、実をもって示してくれます。

 

ただ、音漏れが激しいのと外部音がよく聞こえるので、完全に室内専用です。

ATH-CKM77のほうが遮断性、遮音性が高いので、外出時使用して使い分けてます。

 

 

はい、完全に自己満足の記事です。

では。