先々週の日曜日

三島市のCafe cucurucuに、作品の納品に行ってきました。

こちらのCafeは南米がコンセプトの一部なので、作品のカラーにラスタを使用し、店内の雰囲気に調和するようにしてみました。

 

特にお勧めは、[My Accessories]のページにもアップした、この写真の左から2番目のブレスレット。ラスタカラーの麻紐を4つ編みにして、それをさらにダークブラウンの革紐と組み合わせ、カラフルなウッドビーズを編みこんだブレスレットです。

 

トップには四つ葉のクローバーのチャームもあしらってあります。

シックな服装にも、ナチュラルでふんわりとした服装にも合わせやすい、この秋一押しのブレスレットです。

価格は1500円。

ぜひ、店頭でお確かめください。

 

巷のシルバーペンダントトップでは自分の趣向に合わないので、最近は吉祥寺で見つけた新しいジャンル「ウォッチフォブ」に注目しています。職人の手作業でシルバーの板をカービング(削りだし)した、もともとは懐中時計のチェーンの先に付けるアクセサリーの総称です。現代では作られておらず、特にシルバーのフォブはそのほとんどが100年以上前のアンティーク。うーん、ロマンを感じます。

だけども、やっぱりそういう歴史あるものはお高い傾向があり・・・一つ数万円、安いものでも5000円以上。たった縦横3㎝、重さ500gにも満たないものなのに・・・

しかも、日本国内での取り扱いはほぼ0に等しく、個人輸入以外に多く仕入れる方法がない。

 

一つ個人輸入してみましたが、元値は4000円でも、輸入費用と送料で10000円近い値段になってしまいます。

 

試験的に、この秋冬の作品で5000円台のを一つ仕入れて、作って売りに出してみようかと思ってますが・・・作品にしたら13000円はイっちゃうなあ。。。

 

そのほかに気になっているのは、メダイという、キリスト教徒であることを証明するマリア像や十字架の刻印が入ったアルミ製のメダル。こちらは現役で生産されているようですが、三島の雑貨屋さんで安く仕入れることができそうなので、こちらでも作品を作ってみたいと思います。